最近、考えさせられたこと。

最近、親戚の女の子が30歳の若さで亡くなりました。

脳腫瘍で闘病中ということは聞いていたのですが、あまりにも早い死でした。

女の子のお父さんが、私のいとこのお兄ちゃんで、うちの両親とも仲良くしていたので、小さい頃よくうちの実家に姉妹で遊びに来ていました。

久しぶりの再会がお通夜だなんて、さびしすぎますよね…。

私には、娘も妹もいるので、自分より先に娘を亡くすことや、妹を亡くすことを想像しただけで胸が痛くなります。

遺族の気持ちを考えるとたまらないです!

でも、彼女のことがあってから、今までと少し考え方がかわったのです。

旦那とけんかできるのも、娘のことで悩めるのも、生きているからこそできるんだって。

当たり前のようにいてくれる家族や友達がどれだけ大切なものなのかと。

お通夜のときにお坊さんがおっしゃってました。

通夜や葬式は、お別れの式ではなく、故人にこの世で巡り合わせてくれたことに感謝する式だと。

そう思うと、今までであった人たちや、これから出会う人たちがすごい確率で奇跡的に会った人なんだなと思えてきます。

健康であることに感謝し、まわりの人たちを大切にしようと思えた出来事でした。

T ちゃん、天国でも笑っていてね。

Posted on 20 4月 '14 by , under nocategory.